ボッチャ杉村「次は個人戦」 混合団体、準

第6日、ボッチャ】 ボッチャ(脳性まひ)の混合団体準々決勝で、日本は、2008年北京銀のポルトガルに2―10で敗れた. ボールを投げ合って目標球の近くにいくつ置けるかを競う、カーリングに似た競技. 初出場だった北京では1次リーグで敗退したが、今大会は8強入りと一歩前進した. 主将の杉村英孝(伊豆介護センター)は「次は個人戦」と気持ちを切り替えていた. 米朝がウラン濃縮活動の中断で合意したことについて、藤村修官房長官は1日の記者会見で「非常に重要な成果で、米朝間の粘り強い努力の結果だ」と歓迎したうえで、「6者協議や関係国との対話の再開につながることが望ましい. 米国、韓国と引き続き緊密に連携していきたい」と期待感を示した. 一方、玄葉光一郎外相は1日、外務省で記者団に対し、日本人拉致問題を話し合う日朝協議について「ただちに対話を行う状況にはない」と述べた. 2月24日まで北京で開かれた米朝協議で、米側は拉致問題への対応を北朝鮮側に求めたが、前向きな回答を得られなかった. 日朝協議は2008年8月以来中断したままで、6者協議に向けた環境整備だけが進めば「拉致問題が置き去りにされるように見えてしまう」(政府関係者)との懸念もある. 松原仁・拉致問題担当相は1日の衆院予算委員会で「拉致問題の進展が全く見られない状況で、あらゆる人道支援に反対している拉致被害者の家族や関係者の気持ちを重く受け止めなければいけない」と答弁した.

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