ヴィーナス&ブレイブス』から”ブレイブス

バンダイナムコゲームスは、1月20日に発売予定のPSP用ソフト『ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~』の新情報を公開した. 本作は、2003年にPS2用ソフトとして発売された同名作品に、新要素を追加したもの. プレイヤーは不老不死の体を持った騎士団長・ブラッドとなり、予言された100年にもおよぶ災厄とその後に訪れる破滅を阻止するため、仲間との出会いと別れを繰り返しながら最強の騎士団を作り出していく. 前列・中列・後列に配置した仲間を交代しつつ戦う”ローテーションバトルシステム”を採用している. 今回の記事では、クリア後にプレイできる”ブレイブス・レジェンドモード”について紹介する. これまでの紹介記事やレポート、開発スタッフへのインタビューもあわせてチェックしてほしい. →ゲームの概要やメインキャラクターについて →”ブレイブス・レジェンドモード”の紹介 →ストーリーモードのレポート →”ブレイブス・レジェンドモード”のレポート →ストーリーモードのキャラクターについて →開発スタッフへのインタビュー 前編 →開発スタッフへのインタビュー 後編 “ブレイブス・レジェンドモード”専用イベントの残り4つを紹介! “ブレイブス・レジェンドモード”は、プレイヤーも”不老不死ではない普通の人間”として戦うことになるモード. 団員だけでなく、団長の育成と交代も視野に入れた戦略を立てて、100年を戦い抜く楽しみを味わえる. これまで、”お見合い”、”闘技大会”、”武者修行”、”ギャンブル”、”まどろみの道”、”次元の隙間”という6つの専用イベントを紹介してきたが、今回の記事では、”強者復活”、”巡礼”、”幻の村”、”山賊亭”という4つについて掲載する. ●強者復活イベント すでに死亡した団員が復活する、騎士団の強化イベント. 死亡して強者ベスト30にランクインしている団員が、”妖精の道”を通って復活する. このイベントを活用すれば、判断ミスで失ってしまった団員を、再び仲間に迎え入れることができる. 戦いが激しさを増していく日々. 時には戦死者も出てしまう. 葬儀が行われ、喪失感にとらわれていたその時、事情通の酒場の主人から”妖精の道”のウワサを耳にする. “妖精の道”に到着すると、いなくなったはずのフォッコルが帰ってきた! 騎士団に入れてみると、若くそして強い. これは頼もしい限りだ! ●巡礼イベント この”巡礼イベント”は、大陸の各地を巡礼している”ネルゴーの案内人”を特定の街まで連れて行く護衛イベント. 目的の街まで連れて行くと、予測安全値が大幅に上昇する. 最大4人まで連れて行くことができ、多く連れて行くほど予測安全値の上昇も大きくなる. しかし、連れて行く人数分、騎士団の編成枠が少なくなる. 巡礼中は編成の自由度が下がるので、団長としての腕の見せどころだ. キングリオンの街まで、護衛を依頼された. 連れて行けるのは最大4人までで、成功すれば予測安全値が上昇する. しかし彼らを同行させると、その分の編成枠を消費してしまう. 今回は、3人を護衛して送り届けることになる. 長い旅の果てに、キングリオンへ到着. “ネルゴーの案内人”から感謝され、予測安全値が40上昇した. ●幻の村イベント “幻の村イベント”は、突如出現した村を訪れると、もてなされて、気がつくと団員数人が若くなるというもの. ゲーム中で街が魔物に襲われて崩壊しないと発生しないレアイベントで、「2度とそんな村が出ないでほしい」という村人の訴えを感じられる. 壊滅した村の目撃情報を入手. 壊滅した村が存在するはずはないが… 発見! 村人に歓待されて、泊まっていけと言われる. 村を去ろうとする騎士団. 老人は昔語りを始めた瞬間に、村も老人も消えてしまう. 驚いていると、団員の何名かが若返っていた. 壊滅した村の人々の想いが、騎士団に力を与えたのだ. ●山賊亭イベント 団員の状態が”絶好調”になるステータス改善イベント. 王都・ヴァレイにある人気店”山賊亭”の主人が、他の街に支店を出したというウワサを聞く. この亭主にもてなしを受けると、団員の全員が”絶好調”の状態になる. 疲弊した団の状態を整えたい時にありがたいイベントだ. 山賊亭が支店を出すという. しかも、行けばごちそうしてくれるとか. 支店のできたヴィムの街に、さっそく向かってみた. ヴィムの支店の主人は、ヴァレイの主人は従兄だとか. 食事を終えると団員の状態が絶好調になるので、しばらく戦闘がラクになる. ⇒『テイルズ オブ』シリーズのキャラ情報は2ページ目で.

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