極限脱出 9時間9人9の扉 レビュー

ストーリー : △ グラフィック : ○ 音楽 : △ 快適さ : △ 満足度 : ○ 極限脱出 9時間9人9の扉 機種 : DS 発売日 : 2009年12月10日 価格 : 5,040円(税込) 発売元 : スパイク 開発元 : チュンソフト 備考 : シナリオ … 打越鋼太郎、音楽 … 細江慎治 私の攻略記事はこちらです. 感想 公式のプロモでは “誰と組み、どの扉に入るのか? 誰を信じ、誰と生きるのか? “となっています. しかし、実際には “どの扉に入るのか”しか選択できず、 あまり自由度はありません. 脱出パートは簡単です. 数字根の計算に時間がかかる部分があるものの、 面倒なだけの仕掛けがないのは良かったです. 他のメンバーが徐々にヒントを言うのは 面白い試みだなと思いました. 一緒にいて無言では不自然ですし. セーブが1箇所なのと、 一度脱出した部屋の再脱出が スキップ出来ないのは、少し面倒でした. しかし、作中の説明を読んで、 これでも仕方ないなと思えました. 既読スキップは高速ですしね. 与えられた情報だけでは結論を断言出来ない事が 複数あるまま話は終わります. 余韻を残すというよりは、 投げっ放しという感じがします. 途中までは熱中してプレイしたので、 満足度は○にしました. 私の中のクライマックスは、 左から2番目のエンディングを見た直後です. プレイメモ 1週目: 約4時間50分.

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