猟奇的アシックス バッシュな彼女』猟奇的

4年前の今日、2003年2月8日は関西でこの『猟奇的な彼女』が封切られた記念日でもあります. 私にとってこの映画は生涯最高にハマった映画であるとともに、これまでの映画人生の中で唯一映画館で6回も見た作品でもあります. ちなみに初見の時の感動は「もうこれ以上素晴らしい作品に出会えないだろうから、映画を見ることをやめようか」と思ったほどでしたよ. ストーリーは言わずと知れた、正義感の強い女の子とその彼女に振り回される気弱な大学生の恋物語です. 駅で酔いつぶれた彼女を介抱することがきっかけで出会ったキョヌと「猟奇的な」彼女. 当初は彼女の勝手気ままさに振り回されながらも楽しい日々を送るでキョヌしたが、いつしか彼女の悲しい過去を知ることになるというものです. この映画のいいところ、それは何と言っても映画全編に漂う「優しさ」です. アメザリの平井さん似のキョヌは彼女のため、彼女のわがままを叶えてあげたり時には自分から身を引いたりもします. 大学の講堂で一輪のバラを渡すシーンやお見合い後の地下鉄での再会シーンは何度見ても号泣できます. 特に私が大好きなのは彼女がお見合い相手から「猟奇的な彼女と付き合う心得」を聞いてキョヌを追いかけるシーン. それまでキョヌからの優しさを受ける一方だった彼女が自らの意思で必死になって走る姿と、そのシーンで主題歌の「I Believe」がBGMとして憎いほど合致しているのにはたまらなく感動してしまいます. 2人が地下鉄のエスカレーターですれ違うシーンも駅員室で再会するシーンも大好きです. くぅ~、思い出しただけでも泣けちゃう~!! もともとインターネットでの日記が話題となって映画化されたこの『猟奇的な彼女』. 原作では映画の「後半戦」のところで終りになっているのですが、この話に感動した監督が親心で「延長戦」を付け足したそうです. でもその「延長戦」もまたいいんですよね~. 思い出の木の下でのおじいさんの「運命は努力した人に偶然という橋を架けてくれる」という言葉も、キョヌが読んだ彼女の手紙もすごく心に染み入ります. そして涙なくしては語れないラストシーン. 何度見ても飽きることなく泣けちゃうんです! 最近ではチョン・ジヒョンちゃんが涙を流すシーンの前に私が涙を流しているほどですから・・・. くぅ~、またまた泣けてきましたよ~!! そして忘れちゃ~いけないのがこの映画におけるチョン・ジヒョンちゃんのかわいさ. 男性のみならず多くの女性からも支持される彼女のかわいらしさはたまりません! 特に私のお気に入りシーンはハイヒールとスニーカーを交換してという彼女のわがままをキョヌが承諾した時に彼女が見せる笑顔. こんなかわいい笑顔が世の中にあっていいのか? というくらい私は大好きなんです. 未見の方は是非そのシーンを注意して見てみてください. あの人生最大の感動の日から4年. また時間を作っては『猟奇的な彼女』を鑑賞し号泣したいと思います. あと私のこの映画に対するハマり具合を追記に記してみました. ダウンジャケット メンズ 冷静に考えると私は結構イタい人かも知れませんが、一度読んでやってください. 深夜らじお@の映画館 は4年前の今日を生涯忘れません.

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