邦画1位は「ペコロスの母に会いに行く」

映画誌「キネマ旬報」は9日、2013年に公開された作品ベストテンと個人賞を発表した. 日本映画の1位は、認知症の母と息子の交流を描いた森崎東監督の「ペコロスの母に会いに行く」だった. 外国映画1位はミヒャエル・ハネケ監督の「愛、アムール」. 主な受賞は次の通り. 【日本映画】①ペコロスの母に会いに行く②舟を編む③凶悪④かぐや姫の物語⑤共喰い⑥そして父になる⑦風立ちぬ⑧さよなら渓谷⑨もらとりあむタマ子⑩フラッシュバックメモリーズ3D 【外国映画】①愛、アムール②ゼロ・グラビティ③ハンナ・アーレント④セデック・バレ 第1部・太陽旗、第2部・虹の橋⑤三姉妹~雲南の子⑥ホーリー・モーターズ⑦ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日⑧ザ・マスター⑨熱波⑩もうひとりの息子 【文化映画】①標的の村 【個人賞】日本映画監督=石井裕也(舟を編む)▽同脚本=荒井晴彦(共喰い)▽主演女優=真木よう子(さよなら渓谷ほか)▽主演男優=松田龍平(舟を編む)▽助演女優=田中裕子(共喰いほか)▽助演男優=リリー・フランキー(凶悪ほか)▽新人女優=黒木華(舟を編むほか)▽新人男優=吉岡竜輝(少年H)▽外国映画監督=アルフォンソ・キュアロン(ゼロ・グラビティ)(織井優佳).

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>