阿蘇山中岳が再び小噴アシックス 安全靴火 降灰はなし: 朝

27日午前9時半ごろ、熊本県の阿蘇山中岳第1火口でごく小規模な噴火があった. 今月13日に2年7カ月ぶりに噴火して以来で、福岡管区気象台によると、噴火は正午ごろまで続いた. 灰白色の噴煙が500メートルほど上がったが、周辺での降灰は確認されていないという. 同気象台によると、中岳第1火口では、21日から震源の浅い火山性地震が増加. 流体やガスが要因とみられるが、「活動としては顕著な変化はみられない. 今後、1キロ以内に噴石を飛ばすのか、灰だけにとどまるのか、現段階ではまだわからない」としている. 噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)のまま. 中岳は先月27日に警戒レベルが1から2に引き上げられ、火口周辺1キロ以内の立ち入りが規制されている. (野中正治).

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