首相、5月前の訪沖の意向 辺野古埋め立て

野田佳彦首相は2日の衆院予算委員会で、沖縄を訪問する時期について「今年は島サミット、40周年事業と必ず行かないといけない場面があるが、その前にぜひ行けるよう努力したい」と述べ、5月の復帰40周年記念式典より前に訪問する意向を示した. 米軍普天間飛行場の移設先の名護市辺野古沖の埋め立て申請が県知事に認められない場合に提訴するかどうかについては「沖縄の皆様の理解を得ないで、ことを荒立てて強引に進める姿勢ではない」と語った. 自民党の石破茂氏、社民党の照屋寛徳氏に答えた.

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